志望校に合格してほしい

志望校に合格するために家庭教師を頼もうとするならば、まず、合格するための受験対策をしてほしいということを伝えてください。

そして、どのような指導方法をしてくれるのかを確認することが大切です。

そのときに、子供の理解度をしっかり確認したうえで、指導方法を考えてくれているのかが大切です。

例えば、「まずは、基本的な内容をしっかり勉強しましょう」のような指導方法を提案してきたら、その家庭教師は、指導方法のバリエーションがない可能性が高いです。

志望校へ最短で合格するためにどうすればいいのかを真剣に考えている家庭教師を選ぶようにしましょう。

ただ、、いくらしっかりとした指導方法を提案してくれた家庭教師でも、子供との相性がよくなければ、家庭教師を依頼するのは避けましょう。

家庭教師と子供の相性がいいかを判断する方法は、家庭教師の子供への接し方と気配りを確認すればわかります。

  1. はじめて家庭教師と子供が面会したときに、家庭教師は子供にどんか言葉をかけたか?
  2. 玄関で自分の靴を脱いだときにどんな行動をとるのか?
  3. こちらが出したお茶を飲んだ後にどう処理するのか?
  4. 子供が問題を解いているときに家庭教師は何をしているのか?
  5. 授業が終わって帰るときに家庭教師は子供にどんな言葉をかけたのか?

上記の5点を観察してください。

そして、家庭教師の行動や態度になにか違和感を感じたら、家庭教師と子供との相性はあまり良くない可能性が高いです。
子供への接し方と気配りができて、なおかつ志望校へと必ず合格させるための熱血さがある家庭教師を選ぶようにしましょう。

通信教育を選ぶポイント

受験対策で通信教育を選ぶときには、通信教育を受ける目的を明確にすることが大切です。

  1. 学校の授業を理解できるようにして、内申書を上げる
  2. 難関の学校に合格するために成績を上げる

通信教育によって学校の理解度を補うことを中心にテキストが構成されている場合がありますし、また、難関学校で出題されやすい問題を中心にテキストが構成されていることもあります。

現在のお子さんの成績によって、上記の2つのうちどちらに比重をおいたほうがいいかを確認してください。

1の「学校の授業を理解できるようにして、内申書を上げる」が目的ならば、学校で使われている教科書の進度に合わせて勉強できる講座を選ぶことが大切です。
また、定期テスト直前には、テスト範囲に沿った勉強をサポートしてくれるかを確認してください。

また、2の「難関の学校に合格するために成績を上げる」が目的ならば、受験したい難関の学校に合格するための基礎学力を身につけるために徹底的なサポートをしてくれる講座を選ぶことが大切です。
そして、難関の学校に合格するための基礎学力が身に付いたら、受験したい学校の試験の傾向と対策をわかりやすく教えてくれるかを確認してください。
難関の学校を受験する際には、その学校で出題される試験の特徴をしっかり把握して、試験問題をスムーズに解けるようにすることが大切です。

あと、通信教育を利用する際は、お子さんと勉強のことでしっかり話をするようにしてください。

そして、お子さんが納得のもとで通信教育で勉強を始めるようにしてください。

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