志望校に合格してほしい

志望校に合格するために家庭教師を頼もうとするならば、まず、合格するための受験対策をしてほしいということを伝えてください。

そして、どのような指導方法をしてくれるのかを確認することが大切です。

そのときに、子供の理解度をしっかり確認したうえで、指導方法を考えてくれているのかが大切です。

例えば、「まずは、基本的な内容をしっかり勉強しましょう」のような指導方法を提案してきたら、その家庭教師は、指導方法のバリエーションがない可能性が高いです。

志望校へ最短で合格するためにどうすればいいのかを真剣に考えている家庭教師を選ぶようにしましょう。

ただ、、いくらしっかりとした指導方法を提案してくれた家庭教師でも、子供との相性がよくなければ、家庭教師を依頼するのは避けましょう。

家庭教師と子供の相性がいいかを判断する方法は、家庭教師の子供への接し方と気配りを確認すればわかります。

  1. はじめて家庭教師と子供が面会したときに、家庭教師は子供にどんか言葉をかけたか?
  2. 玄関で自分の靴を脱いだときにどんな行動をとるのか?
  3. こちらが出したお茶を飲んだ後にどう処理するのか?
  4. 子供が問題を解いているときに家庭教師は何をしているのか?
  5. 授業が終わって帰るときに家庭教師は子供にどんな言葉をかけたのか?

上記の5点を観察してください。

そして、家庭教師の行動や態度になにか違和感を感じたら、家庭教師と子供との相性はあまり良くない可能性が高いです。
子供への接し方と気配りができて、なおかつ志望校へと必ず合格させるための熱血さがある家庭教師を選ぶようにしましょう。

家庭教師として生徒に教えていて、一番聞かれるのが英語の勉強法です。 どの生徒に聞いても一番成績をよくしたいのが英語と答えます。 実は私は留学などをせずに英語が話せるようになりました。 そこで、どういった勉強をすれば英語が話せるようになるかをお話ししたいと思います、。

このサイトをご覧になられているご父兄の方はこれからお話しする方法を子供さんに教えてあげてください。 また、家庭教師を雇ったときは、ここに書かれている方法で教えてほしいと伝えてもいいです。 まず、英語の勉強には音読が効果があるというのを聞いたことはないでしょうか? 確かに音読は効果があります。 しかし、音読をする場所には限られています。

ほとんど人が自宅でしか音読できないと思います。 そうなると、なかなか音読ができません。 折角、効果がある方法かもしれませんが、できないようなら意味がありません。 実は、音読と同じぐらい効果がある方法があります。

それは、心の中でつぶやいていることを英語で言ってみるというものです。 例えば、「今日、雨が降りそうだ。傘を持っていこう」「○○さんを誘って焼肉を食べたいなあ」など、毎日たくさんのつぶやきをしているはずです。

つぶやきなら、声に出す必要はないので、どこでもできます。 しかも、つぶやきは短いことが多いので、割と簡単に英語にできるのではないでしょうか。 もし、つぶやいた内容を英語でどうやって表現したらいいかわからないときでも、今ならスマホで調べればいいのです。

これを繰り返せば、どんどん本当に使える表現が増えてきます。 ここで、つぶやきは音読のように声に出さないけど、スピーキングやリスニングは上達しないのではとお思いの人もいることでしょう。

これを実践してみるとわかるのですが、声に出さなくてもスピーキングやリスニングが上達しているのを実感できるはずです。 では、英語を声に出していないのに、スピーキングやリスニングが上達するのでしょうか? そのカギが感情です。

つぶやくときは必ず、感情を伴います。 これが、参考書に載っている英文を声を出さずに読むのと違いです。 声に出さなくても、感情が伴っていれば、音読と同じような効果があるのです。 これは実践してもらえれば、すぐにわかるでしょう。

この英語の勉強法は今すぐにできますので、是非毎日してみてください。 これでスピーキングやリスニングが上達したら、次にリーディングの勉強をしましょう。 このときに役立つのが、英語で書かれた料理レシピです。 料理レシピのいいところは1文が短いところです。 しかも、使っている英単語は日常で使うものばかり。 さらに、料理の作り方に関連する写真が載っています。

つまり、英語で書かれた料理レシピの内容が分からなくても、写真を見ればだいたい理解できるのがメリット。 なので、まずは英語版の料理レシピを探しましょう。 探せばいくらでもみついかるはずです。

実際読み始めて、英文や英単語の意味が分からなくても、どんな内容なのか理解できるはずなので、どんどん読み進めてください。。 するとあるときから、英語を英語のまま理解できるようになってきます。 理解するのが難しい冠詞、前置詞、動詞の使い方が自然にわかるようになります。

ここでもポイントは膨大な料理レシピを読むことです。 意味なんて確認することなく、どんどん読んでください。 具体的には、1時間に50レシピは読んでください。 ニュースなどの英文なら、なかなか読み進めるのが難しですが、英語で書かれたレシピならできるはずです。

この2つを試してみてください。 これなら私のように留学しなくても、英語を最短で習得できますよ。

通信教育を選ぶポイント

受験対策で通信教育を選ぶときには、通信教育を受ける目的を明確にすることが大切です。

  1. 学校の授業を理解できるようにして、内申書を上げる
  2. 難関の学校に合格するために成績を上げる

通信教育によって学校の理解度を補うことを中心にテキストが構成されている場合がありますし、また、難関学校で出題されやすい問題を中心にテキストが構成されていることもあります。

現在のお子さんの成績によって、上記の2つのうちどちらに比重をおいたほうがいいかを確認してください。

1の「学校の授業を理解できるようにして、内申書を上げる」が目的ならば、学校で使われている教科書の進度に合わせて勉強できる講座を選ぶことが大切です。
また、定期テスト直前には、テスト範囲に沿った勉強をサポートしてくれるかを確認してください。

また、2の「難関の学校に合格するために成績を上げる」が目的ならば、受験したい難関の学校に合格するための基礎学力を身につけるために徹底的なサポートをしてくれる講座を選ぶことが大切です。
そして、難関の学校に合格するための基礎学力が身に付いたら、受験したい学校の試験の傾向と対策をわかりやすく教えてくれるかを確認してください。
難関の学校を受験する際には、その学校で出題される試験の特徴をしっかり把握して、試験問題をスムーズに解けるようにすることが大切です。

あと、通信教育を利用する際は、お子さんと勉強のことでしっかり話をするようにしてください。

そして、お子さんが納得のもとで通信教育で勉強を始めるようにしてください。

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