不登校になってしまう

高校に入ってから1年間、自分なりに頑張ったつもりだったけど、勉強のスピードについて行けなくなりました。 その頃から学校生活がつまらなくなって、不登校気味になりました。 不登校気味になってからは、どんどん先に進むみんなを見ていたら、不安も大きくなっていました。

さらに、友達ともウマが合わなくなってきて、より一層学校に行きづらくなって来た頃に1年が終わりました。 そして、高2になって、クラスも変わり、「心機一転やれるかも?」と期待してみたけど、勉強内容はもっとハードになるし、知らない顔ぶれが多いクラスにも馴染めず、不登校気味の状態は続きました。

そんな時に、学年主任の先生から通信制高校と言う選択肢があることを教えてもらいました。 親にも先生から話して貰えて助かりました。 結局、自分がこの先やってみたい、挑戦したいと思える分野が学べる通信制があり、編入することにしました。

通信制高校に通うことになった

自分が選んだ通信制高校はスクーリングが年に一度で、それ以外の通学日もかなり少なめでした。そのため、サポート校にも通うことにしました。 残りの2年間でしっかり高校卒業を目指そうと思ったから、サポート校は必須と思いました。

通信制に編入してからは、気持ち的にすごく楽になった気がします。 自分がちゃんと分かるまで、とことんやれるところが凄く自分には合っていると思います。 先生も自分が100%納得するまで付き合ってくれるから、不安とかもないです。

サポート校も週1ペースから始めて、今は週3通う位になっています。 以前の学校よりも先生に気軽に質問できる雰囲気も私は好きです。 この調子なら、問題なく卒業できると思っています。

自分と同じ様な感じで通信制の事を調べている人がいたら、是非、体験入学とか説明会とかいろいろやっているから、それに参加してみると良いと思います。 私みたいに何とか1年間は普通の全日制の高校で過ごせた人なら、通信制に変えたとしてもその1年間は無駄にはなりません。だから、あきらめないで!

このページの先頭へ