不登校になった2つの理由

私は中学3年生の間、不登校でした。 不登校になった理由の1つは、人づきあいが元々苦手で、なかなか友達ができなかったからです。 もう1つは、中学3年になり、進路についての話をされたりすると、自分だけ先が見えていない気がして不安になったからです

学校選びで悩んでいる人へ

中学3年の夏休みにたまたま親と一緒にフリースクールに遊びにいく機会がありました。 そこで、通信制高校というものを詳しく教えてもらいました。 いろいろ聞くうちに「通信制なら通えるかも」って思えるようになりました。 また、親も通信制高校への進学を賛成してくれたので、中学を卒業したら通うことにしました。

通信制は、「皆と一緒にやらなければならない」という団体行動が苦手な私にはピッタリでした。 また、どうしても学校に行きたくないときは、自宅学習ができ、先生のサポートもあると言うのは本当に助かりました。

実は、通信制に通い始めたら、今まであんなに嫌だと思っていた学校が、楽しみに感じられるまでになったんです。 中学のときはとにかく不安しかなかった私が、こうやって楽しんで高校生活を送っているのを見て、親もすごく喜んでくれています。

また、通信制を選んで自分のペースで勉強できるようになってからは、前よりも「もっと色んな事を知りたい、やってみたい!」と思えるようにもなりました。 また、勉強以外の色んなイベントや体験学習も楽しいです。 今まで全く興味がなかった事に興味が湧いたりもします。以前の自分では考えられないことです。

今、中3で進路に迷っている人、もう学校に通うのは嫌だと思ってしまった人も、諦めるのはまだ早いです。 もし自分のやりたいことが決まっているなら、それを実現できる通信制を選らんだほうが、全日制の高校に行くより充実した学校生活が送れるんじゃないかと思います。

このページの先頭へ